ココナラのライティングで、過去1年の販売額が3,818,115円になりました。
手数料や作業時間はあります。そこを抜きにして「丸ごと利益です」と言うつもりはありません。
それでも、文章だけでここまで売れた数字としては、自分でも大きいと思っています。
この数字を出すと、実績自慢のように見えるかもしれません。でも、この記事で言いたいのはそこではありません。
ライティング副業は、まだ夢がある。
ただし、何となく始めて、0.1円案件で消耗して、AIで作った文章をそのまま出すだけでは続きません。
文章で稼げたら、普通に嬉しいです。
だから今回は、過去1年の数字を出しながら、ライティングで稼ぎたい人に今伝えたいことを書きます。
過去1年の販売額は3,818,115円

太い細いココナラのライティングで、過去1年の販売額は3,818,115円でした。
副業として見ても大きいです。文章だけでここまで売れたなら、十分じゃないでしょうか。
- 「ライティングはもう稼げない」
- 「AIがあるから無理」
- 「今からココナラで出しても遅い」
こういう話はよく見ます。
それでも、ライティングの需要がなくなったとは思っていません。
サイト記事、商品ページ、ブログ更新、SEO記事。自分では書けない文章を、誰かに任せたい人はまだいます。
ライティングで稼ぐチャンスは、まだまだあります。
ライティングはまだ稼げる副業

始めれば全員が稼げるとは言いません。
途中でやめる人も多いです。とくに最初の低単価案件で、「やってられん!」と感じる人は少なくありません。
0.1円案件でやめてしまう人が多い
ライティングを始めたばかりの人は、最初に低単価案件へ行きがちです。
- 1000文字で100円
- 3000文字で300円
これを何本か受けると、「これ、無理じゃない?」となります。

僕も、その感覚は分かります。
副業として始めたのに、時間ばかり取られる。修正もある。評価も気になる。納期もある。
でも、0.1円案件がライティングのすべてではありません。
最初の入り口でつまずいて、「ライティングは稼げない」と決めてしまうのはもったいないです。
低単価で消耗する時期があっても、少しずつ高評価レビューが増えていけば、単価を上がていくことができます。
僕も、最初から今の販売額になったわけではありません。
ただ、継続してやってきたから、今があります。
AIがある今、ライティングは始めやすくなっている
AIが出てきたことで、ライティングは終わったと言う人もいます。
僕は、逆だと思っています。
文章を書くのが苦手な人でも、前より始めやすくなりました。
でも今は、AIを使えば、下書きまでは作れます。
でも、そのまま出せばいいわけではありません。
AIで出てきた文章を見て、「ここは使える」「ここは直す」「この表現は依頼者に合わない」と判断する力は必要です。
ここができるようになると、ライティング副業はかなり現実的になります。
ワン太郎文章が苦手でもスタートラインには立てるってことね?
太い細いうんそうだね。でも稼ぎには文章を直せる力も必要なんだ
稼げたときの嬉しさは半端ない

ここは変にきれいな話にしたくありません。
- 初めて依頼が来たとき
- 納品して評価をもらったとき
- リピートで声をかけてもらったとき
- 販売額が少しずつ伸びていったとき
やっぱり嬉しいです。
会社の給料とは違う感覚があります。
自分で商品ページを作って、自分で受けて、自分の文章でお金が入る。
これは思っているより大きいです。
副業で数千円でも売れたら、気持ちは変わります。月に数万円になれば、もっと変わります。

「自分の文章でお金になるんだ」と分かると、少し自信がつきます。
外食の値段を前より気にしなくなる。欲しいものを少し買える。本業以外にも収入を作れる感覚が出てくる。
こういう変化は、地味に嬉しですよ。だから僕は、ライティング副業にまだ夢があると思っています。
ひとりで続けると文章の良し悪しが分からなくなる

ただ、ライティングをひとりで続けるのは簡単ではありません。
一番きついのは、自分の文章が良いのか悪いのか分からなくなることです。
- 読みやすいのか
- 説明が長いのか
- 依頼者が求めている内容になっているのか
- AIっぽくなっていないか
- 納品して大丈夫な文章なのか
書いている本人は、だんだん正解が分からなくなります。
これは文章力だけの問題ではありません。
案件の選び方。商品ページの見せ方。提案文の書き方。納品前のチェック。単価の上げ方。依頼者とのやり取り。
いろんな場所で止まります。

自分の文章は、自分だけでは判断しにくい
自分の文章は、自分では甘く見えます。
頑張って書いた文章ほど、削りにくいです。
- 「ここは必要だろう」
- 「この説明も入れたほうが親切だろう」
- 「この表現のほうが丁寧だろう」
そう思って残した文が、読む側にはくどく見えることがあります。
逆に、もっと強く書いたほうがいいところで、無難に逃げてしまうこともあります。
でも、最初からそれを一人で判断するのは難しいです。努力していないから稼げないとは思いません。
努力していないんじゃなくて、何を直せばいいのか分からない人が多いです。
難しいと感じたら、サポートを使うのもあり

ひとりで続けていて限界を感じるなら、誰かに見てもらうのもありです。
これは甘えではありません。
文章は、自分だけで直そうとすると遠回りになることがあります。
僕自身、ココナラで1年間に380万円以上売ってきました。プラチナランクにもなりました。アフィリエイト記事やSEO記事も書いてきました。
その立場から見ると、初心者が止まる場所はだいたいあります。
- 文章の良し悪しが分からない
- AIで作った文をどう直せばいいか分からない
- AIで作った文章の何がダメなの分からない
もちろん、何もしない人を稼がせることはできません。
でも、本気でライティングを副業にしたい人なら、月数万円を狙える形まで一緒に作る自信はあります。
- 文章を見て、どこが弱いのか
- 商品ページを見て、どこで選ばれにくくなっているのか
- 提案文を見て、どこで依頼者に伝わっていないのか
そこを一緒に見れば、直せる場所は見えてきます。
もし今、ライティングで稼ぎたいのに止まっているなら、LINEで相談してください。
すぐに商品を売り込むためではなく、まずは今どこで止まっているのかを見るところからで大丈夫です。
まとめ
ココナラのライティングで、過去1年の販売額は3,818,115円でした。
この数字を見て、ライティングはまだ稼げる副業だとあらためて感じています。
ただ、0.1円案件で消耗したり、AIの文章をそのまま出したり、自分の文章の良し悪しが分からないまま続けたりすると、途中で止まります。
ひとりで進められる人は、そのまま続ければいい。でも、文章を見ても良し悪しが分からないなら、一度見てもらったほうが早いです。
ライティングで月数万円を狙いたい人は、LINEから相談してください。本気でやる人なら、どこを直せばいいか一緒に見ていけます。
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