ココナラの文字単価は高い!プラチナランクなら1文字3円も狙える

ココナラでライターをやるなら、まず気になるのが文字単価です。

0.1円の案件もあれば、1文字3円の案件もあります。企業案件なら1文字4円の話もあります。

僕自身、ココナラでライティング案件を受け、1年で380万円の売上を作りました。

その中で感じたのは、ライターはずっと低単価で消耗する仕事ではないということです。

ただし、最初から高単価を取れるわけではありません。

この記事では、ココナラの文字単価がどこまで上がるのか、プラチナランクを目指すなら何を見るべきかを、僕の経験も交えて書きます。

目次

ココナラの文字単価は最初から高いわけではない

ココナラの文字単価は最初から高いわけではない

ココナラでも、最初から高い文字単価で売れるとは限りません。

実績がない状態だと、購入者から見ても判断しにくいからです。

  • 「ちゃんと書けるのか」
  • 「納期を守れるのか」
  • 「修正に対応してくれるのか」
  • 「途中で連絡が止まらないか」

だから最初は、単価よりも評価を作る段階になります。

僕がココナラで始めたころは、1文字1円前後でも勝負できました。

でも、今はAI記事で参入する人も増え、0.5円以下で出品している人も見かけます。最初は、ある程度単価を下げて実績を作る時期もあります。

ここで大事なのは、「低単価だから適当でいい」と思わないことです。安い案件でも、最後までやり切る。納期を守る。修正にもきちんと対応する。

その積み重ねが評価になり、次の単価につながっていきます。

ココナラはランクが上がると稼げるようになる

ランク表

ココナラには、出品者ランクがあります。

最初はランクなしですが、販売実績が増えるとレギュラー、ブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナと上がっていきます。

プラチナランクになるには、直近3ヶ月の販売額10万円以上だけでなく、納品完了率90%以上、平均評価4.8以上なども見られます。

つまり、ただ売れているだけではなく、評価を落とさずに納品してきた人のランク。ライティング案件は、購入前に完成品を見られません。

太い細い

ランクや評価があると「この人なら頼んでも大丈夫そう」と思ってもらえます

ワン太郎

1文字3円以上を狙うなら、信用の見え方が大事なんだね

プラチナランクになると1文字3円以上が見えてくる

プラチナランクになると1文字3円以上が見えてくる

僕の場合も、プラチナランクになってからは、1文字3円以上の案件が現実的になりました。ただ、プラチナランクになったからといって、購入者の質が全部変わるわけではありません。

単価が高くても低くても、クソみたいな依頼者はいます。

それでも、1文字3円以上を狙えるようになると、ライティングを続ける感覚は変わります。

1文字3円なら3,000文字で9,000円になる

1文字3円なら、3,000文字で9,000円です。ココナラの手数料を引いても7,000円ちょっと。

  • 0.1円なら3,000文字で300円
  • 1円なら3,000文字で3,000円
  • 3円なら3,000文字で9,000円

一度この単価を経験すると、1円以下の案件には戻りたくなくなります。

ただ、3円の案件は雑にはできません。構成を見る。検索意図を見る。修正にも対応する。納期も守る。

でも、3,000文字で9,000円になると、「ライティングってちゃんとお金になるんだな」と強く実感できます。

企業案件なら1文字4円の依頼もある

企業案件になると、1文字4円の話もあります。

1文字4円なら、3000文字で12000円です。5本まとめて依頼されれば、6万円になります。

ここまで来ると、「文章を書いて少し稼ぐ」という感覚ではなくなります。

ただし、企業案件は甘くありません。連絡の早さ、指示の読み取り、納品の形、修正対応まで見られます。

高単価でも手直しや修正依頼が多すぎる案件は受けないほうがいい

ここは僕の線引きです。

毎回のように細かい修正が来る。依頼内容が途中で変わる。最初の話と違うことを求められる。

STEP
時給で見ると1文字1円以下になることも

こうなると、時給で見ると合わなくなります。高単価なら何でも受ける、ではありません。

未経験者と低単価で消耗している人では考える場所が違う

未経験者と低単価で消耗している人では考える場所が違う

ココナラで文字単価を上げたいといっても、全員が同じ動き方になるわけではありません。

まだココナラで実績がない人と、すでに0.1円〜1円案件を受けてきた人では、次に見る場所が変わります。

未経験者は、まず最初の評価を作る段階。低単価案件を経験している人は、今ある実績をどう見せるかを考える段階です。

ココナラ未経験者は最初の実績作りを急ぎすぎない

ココナラ未経験者は、まず最初の実績作りと割り切ったほうがいいです。

最初の数件は、チュートリアルに近い
  • 購入者とのやり取り
  • 納期の守り方
  • 修正対応
  • 納品までの流れ
  • 評価をもらう感覚

このあたりを覚える段階です。

ただし、安くても適当にやっていいわけではありません。

むしろ最初の案件ほど、最後まできちんとやり切ったほうがいいです。ここで評価がつくと、次の依頼につながりやすくなります。

0.1円〜1円案件で消耗している人は場所と見せ方を変える

すでに0.1円〜1円案件を受けてきた人は、未経験者より一歩リードしています。

安くても、納品した経験があります。修正に対応した経験もあります。クライアントとやり取りした経験もあります。

ただの低単価経験で終わらせるのはもったいない
  • WordPress入稿ができる
  • 構成から対応できる
  • 修正にも対応できる
  • 連絡を止めずに進められる
  • 納期を守れる

こういう部分を、サービス文に出したほうがいいです。

「SEO記事を書きます」「ブログ記事を書きます」だけでは、安さで比べられます。

でも、対応できる範囲や仕事の進め方まで見せると、購入者は少し安心します。

低単価案件を経験している人は、案件数を増やすより、今ある経験をプロっぽく見せることを考えたほうがいいでしょう。

プラチナランクは簡単ではないリターンが大きい

プラチナランクは簡単ではないリターンが大きい

プラチナランクは、誰でもすぐになれるものではありません。

直近3ヶ月の販売額、納品完了率、評価まで見られます。安い案件を何でも受けて、数だけ増やせば届くランクではないです。

ただ、だからこそ目指す意味があります。

1文字1円以下の案件ばかり見ていると、ライティングは割に合わない仕事に見えます。でも、プラチナランクまで行くと、1文字3円以上の案件も現実的になります。

3000文字で9000円。企業案件なら12000円。

ワン太郎

この単価を一度見ると、ライティングを続ける感覚が変わるね!

太い細い

低単価で疲れている人ほど、プラチナランクを目標にして動いたほうがいいと思うんだよ

ライティングに対する気持ちがガラッと変わります。

まとめ

ココナラの文字単価は、最初から高いわけではありません。

でも、実績と評価を積み上げてプラチナランクまで行けば、1文字3円以上も現実的になります。

大事なのは、低単価で終わらせないことです。今の単価、出品文、受けている案件を見直すだけでも、次にやることは変わります。

プラチナランクを目指したい人、文字単価を上げたい人は、LINEで今の状況を送ってください。

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